映画・テレビ

新春連ドラ、ぶっちぎりは『薔薇のない花屋』

『薔薇のない花屋』が快調な滑り出しです。視聴率はトップ。
第1週は22.4%、第2週は19.0%、第3週は18.4%、平均20.14%。
ぶっちぎりのダントツです。

ご覧になってますか? どんなドラマかというと...

花屋を営み、男手一つで娘を育てている汐見英治(香取慎吾)の前に、白戸美桜(竹内結子)という盲目の女性が現れます。実は、美桜(竹内結子)は病院長である安西輝夫(三浦友和)の病院に勤める看護師。安西(三浦友和)は英治(香取慎吾)に対して、彼を破滅に追い込もうとするほどの憎しみの感情を抱いており、英治の身辺を調査するために美桜(竹内結子)を彼の身辺に盲目の女性として送り込んだのでした。このようにサスペンス要素も含むヒューマンラブストーリーなのです。

香取慎吾と竹内結子はドラマで初共演です。香取は『西遊記』(2006年)以来の主演、竹内は『不機嫌なジーン』(2005年)以来の連続ドラマ出演です。
脚本は野島伸司。『あいくるしい』(2005年、TBS日曜劇場)以来の久しぶり、2度目の脚本です。
主題歌は山下達郎の『ずっと一緒さ』とフジテレビの力の入りようはすごい!

この番組の前番組は、やはり秋ドラマをぶっちぎったあの月9『ガリレオ』です。

あっ、そうそう『薔薇のない花屋』のホームページを見ると、人物相関図のページ(http://www.fujitv.co.jp/rose/chart/index.html)になんと汐見英治(香取慎吾)の写真があるのです。イラストかもしれませんが、これまでの漫画チックな似顔絵ではなく、リアルな香取慎吾をみることができます。これってすごいことですよ。

ジャニーズ事務所の方針が変わったみたいで、あちこちのHPでジャニーズタレントの写真を目にするようになりました。ハチクロとか佐々木夫妻の仁義なき戦いとか...あなたも探してみませんか?

タグ:薔薇のない花屋 香取慎吾 竹内結子 フジテレビ 月9

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広末涼子の「ブラジャーが…」CM、いつのまにか変更

「ブラジャーが透けるほど汗をかいた最後っていつだろう?」って広末涼子が語りかけながらフラフープを回すCM、見たこと、あるでしょ?
「からだ巡茶」のCMです。ちょっとドキッとするフレーズですよね。

このCM、最近、聞きましたか? ナレーションが変わっちゃてるんですね。「こんなに汗をかいた最後っていつだろう」って。お気づきでしたか?

理由は消費者から不快なCMだとの抗議があったらしいんです。主な抗議あるいはネット上の書込みは次のようなものだったらしいです。
・『ブラジャー』という名詞が不快だ
・ブラジャーは透けない
・透けるという意味がわからない
・汗臭い嫌なイメージ

日本コカ・コーラの広報は、CM自体はおおむね好評だったし、間違ったメッセージではなかった、とし、より多くの方に受け入れられるように改良した、とのコメントしています。

まあ。結局、広末が好きか嫌いかというところに帰するような気がします。私はキライ!ブラジャーが透けるほどかいた汗って、もはや若くもなく、いろいろなスキャンダル報道のあった広末が言っても、エロいだけかな…

ちなみにちょっとググッてみたら、「からだ巡茶」のCMをめぐっては、「広末涼子、浄化計画。」というキャッチコピーがあったでしょ。あれって、東京都から薬事法抵触の恐れがあるって指導されてたんだそうです。デトックス商品や医薬品などを暗示し、消費者に誤解を与える、という見解。

で、あわててコピーを「気分浄々」に変更していたそうです。でも、この『浄』の字にまだ東京都はひっかかったそうです。

なにかとケチがつく広末をコカコーラはなんで使い続けるのでしょうね。変なの。

タグ:広末涼子 からだ巡茶 コカ・コーラ CM

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堀北真希、映画『東京少年』の完成会見

堀北真希が二重人格の役に挑みました。映画『東京少年』でのこと。その完成会見が10月4日(木)、完成披露試写会が16日(水)に行われました。『東京少年』は2月2日(土)より公開。

堀北真希は作品中で"完全な男"を演じます。堀北真希は小栗旬・生田斗真と共演した『花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス』に続き、またもや男装をするそうです。

映画の中では、"完全な男"となった堀北真希がもう1人の自分(女)にキスする強烈なシーンがあるそうです。また、共演者の石田卓也と激しく争うシーンも。激しい取っ組み合いのケンカに、驚いた警察が駆けつけるほどだったそうです。

決して会えない2人の報われない恋が描かれます。それにしても『花ざかりの君たちへ』と比べれば、格段に難しい役に堀北真希は挑戦しています。今回は男装する女の子ではなく、完全な男性。

それにしても恋する相手が自分とは難しい役です。好きな人は鏡のなかにいて、でもそれは自分で・・・切ない役ですね。この役を演じることで、また、堀北真希の女優としての幅が大きく広がりそうです。楽しみですね。

タグ:堀北真希 東京少年 二重人格 石田卓也

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